スピルバーグ監督、トムクルーズ主演の「マイノリティ・リポート」を見に行った。A.I.の時にはずいぶんへこんだので、前評判のそう芳しくないこの映画には多少ネガティブだった。まだ公開中だし、ネタばらしすると怒られそうなのであえてどこのなにがどうだったかとは言わないが、感想を書いておこう。
1.運用の一番の問題点はダブルチェックなど簡便なものも含めた、監査機構の欠落だ。
2.人間、最終判断のカギは自分が持っていることを最後まで忘れてはいけない。
中には、どうなんだろうと思うふしもあったが、結論的には、「見るんじゃなかった」、と思うほどひどく無意味な映画ではなかったことだけ付け加えておこう。セキュリティ管理をしている人間は見ておいてもいいかも(笑
p.s.
視聴には、全国どこからでもネットで借りられる、DVDレンタル「ぽすれん」
が便利。
(for comment...[slashdot.jp])
1.運用の一番の問題点はダブルチェックなど簡便なものも含めた、監査機構の欠落だ。
2.人間、最終判断のカギは自分が持っていることを最後まで忘れてはいけない。
中には、どうなんだろうと思うふしもあったが、結論的には、「見るんじゃなかった」、と思うほどひどく無意味な映画ではなかったことだけ付け加えておこう。セキュリティ管理をしている人間は見ておいてもいいかも(笑
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Labels: movie

posted by okdt at 12/21/2002 10:31:00 AM Permalink